鬼は手の鳴る方、彼女は悪魔の方

「釣り名人」に関して本や論文を書くとしたら、どんなことを書く?「悪ガキ」の一般的な解説とかかな。それとも、個人的な考え方からの意見だろうか。

蒸し暑い日曜の夕暮れに焼酎を

嫌われ松子の一生というタイトルのテレビ番組が放送されていましたが、好きだった方もいたと思います。
実際に、番組は見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な境遇にて生きながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、不運かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、意味の分からない状態だった子どもだった私は、映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
キャストの、中谷さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

蒸し暑い木曜の午前に昔を懐かしむ
この白の一眼レフは、実は、海岸で見つけた物だ。
その日は、8月のはじめで、終わりで、いつもに比べて暑くてたくさん汗をかいた。
マルイで買い物中、大好きな恋人と気まずくなってしまい、今日は話したくないと言われてしまった。
立ち直ろうと、アパートからここまで走ってやってきて、波打ち際をじっと見ていた。
その時、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会った。
手に取って興味を持ってさまざまなフォトを一枚撮影してみた。
一眼レフの持ち主より、いいかんじにとれているかもしれない。
彼女の可愛い笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか心の中で思っていた。
明日、なんとか会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼、落とし主に届けよう。

蒸し暑い休日の朝にこっそりと

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの黒い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターというシネマがオススメ。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には怖い内容だ。
もしかするとあり得る事なので、恐怖は大変伝わるだろう。

涼しい日曜の深夜は友人と
辺ぴなところに住んでいると、ネットでものが簡単に買えるようになったのが、非常に手間がはぶける。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで買う方がお手軽だ。
だって、書店に行くだけで原付で30分以上かかるからとってもめんどくさい。
ネットに慣れたら、なんでもインターネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

薄暗い土曜の早朝に焼酎を

行ったことはない、だけど、夜の動物園は、夜に動きやすい動物がものすごくはつらつと活動していて観察していて満足できるらしい。
興味はあっても、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少し理解できるようになったら行ってみようと思う。
もう少し動物をこわがらないようになったら、さぞ、娘も楽しんでくれるだろうから。
昼間の動物園と異質の情緒を私も家内も必ず楽しめると思うので見てみたい。

一生懸命熱弁する妹と枯れた森
今日の夜は一家そろって外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと考えていた。
スパゲッティやカレーライス、天丼やカツ丼、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
行くのは近所にあるレストラン。
お父さんが運転している車はもうじき目的地に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは後部座席で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると駆け出して、ドキドキしながら店の入り口を真っ先に開けた。

怒って口笛を吹く兄さんとオレ

夏にあったことをこのシーズンはやっていないが、ともだちと週末、コテージをレンタルしてバーベキューをする。
夏の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男手が少人数なので、とても色々と準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと苦手な人がけっこういるので、頑張らないと。
なのだけれど必ず全員でビールを飲むからその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

怒って大声を出すあなたと夕立
会社に属していたころ、なかなか辞める機会がこなかった。
そこまで辞めたかったわけではないから。
もう意思がなかったのかもしれない。
だけど、その日、ハッキリ辞めると話した。
こんな日になぜか、普段少しばかり気難しいと思っていたKさんが、話しかけてきた。
会話で、この事態を知る余地もないKさんが「この業種、しんどいよね。君はしばらくやっていけるよ。」という話をしてきた。
なぜだか泣き顔になった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、教育係に辞めることを撤回してもらった。

ひんやりした祝日の午前に微笑んで

近頃、大衆小説を精読するのは少なくなったが、過去に北方版水滸伝に心酔していた。
過去の水滸伝を読んだ時は、退屈な内容で、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みふけったときは、興奮して、読むのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、入浴中でも読みあさって、1日一冊ずつ精読していた。
作中人物が血が通っていて、雄々しい作中人物がめっちゃたくさんで、そこに没頭し読んでいた。

怒って泳ぐ彼と夕焼け
タリーズでも個人経営の喫茶店でもいろんな場所でコーヒーは飲むことができる。
もちろん、家でインスタントでも飲めるし、自動販売機で買う

私が大好きなのがスタバだ。
全店ノースモーキングと言うのは、煙草の嫌いな私にはありがたい。
そのため、コーヒーの香りをより楽しめる。
値段も安いとは言えないが、最高の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、ついついデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

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