鬼は手の鳴る方、彼女は悪魔の方

「パスタ」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や思い込みみたいなのが、「グラタン」が現してることとゴッチャになることも、よくある話って言われそうだし。

風の強い金曜の午前に窓から

仕事用で何着か少しだけスーツに似合うYシャツを所持しているけれど、絶対決める時にかなり着てみる。
それ程、かたちに執着するのも変わっているかと思っていた。
そんなときに、仕事先で、Yシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、心外だった。
けれど、シャツだけでカッコよく見えるし、悪くないかも、と思った。

曇っている大安の夜は座ったままで
知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張が決まれば、知佳子もついて行くし、先日は私も一晩だけ一緒に行った。
Aさんも知佳子も私を同じニックネームで呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、一番に、私に問いかけてくれる。
なにかしら可愛がってくれている感じがしてとっても心地がよかった。

雲が多い金曜の昼に歩いてみる

山梨の甲府は果物の郷と言われているほどフルーツの栽培が行われている。
日本でなかなか無い内陸県で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、現在の山梨県を統治していた柳沢吉保が、フルーツ栽培を提案したのだ。
江戸よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を生産する。

雪の降る火曜の夕暮れは食事を
今更ながら、ニンテンドーDSに熱中している。
はじめは、DS英単語に英語漬けやターゲットのソフトを使っていたのみのことだった。
しかし、ベスト電器でソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
ピクロスDSやマリオカート、桃太郎電鉄など多数。
変わり種で、旅の指さし会話帳もヒットしている。
これは、移動中などの退屈な空き時間には活躍しそうだ。

ゆったりと歌う君とぬるいビール

子供がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに頑張ってまねしている。
どこかでマルモダンスの音楽が流れると、録画映像を見たがって泣いている。
映像を見せるとエンドレスでずっと見続けている。
親としては、テレビの映像を見続けるより本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為でもある。

雲が多い金曜の日没はカクテルを
小さな時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの回想からの幕開けです。
恋人が死んでしまう経験はその時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校時代の私に主人公の絶望が乗り移ってきました。
初めての感覚でした。
主役と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
学校帰りに、その本を購入したのが本購入の一番最初です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと色あせない名作かもしれません。

雹が降った週末の夕暮れは読書を

仕事終わりの時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに入ってから、芸術鑑賞に虜にされている。
意外だったのは、一人でじっくり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常に海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示が多数ある。
どんな方かと言ったら、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二美術館で大量のポスターを買った思い出も。
このように、絵には日頃から幸せな空間をいただいている。

天気の良い仏滅の午前は目を閉じて
社員で就いていた時の先輩は、社長の娘で、まさにお金持ちだった。
小柄で明るくてテンションが高い、動物大好きな先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、頑張って運動を行っている様子。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験反対。
一度マンションに行ってみたことがある。
高級住宅地にある高層マンションで、六本木ヒルズが見えていた。
その先輩、手入れの行き届いた清潔なシャムと一緒に住んでいた。

自信を持って踊るあの人と俺

昨年まで皆目知らなかったが、プール用オムツなるものが売っていた。
都会では、水用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
疑い無く、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで入られたら、いやだろう。
ただ、親としては、入れてあげたいとも思う。
なのだけれど、逆の立場だったらめっちゃ不快だ。

暑い大安の明け方に椅子に座る
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房もない。
よって、扇風機とよく冷えた水筒をそばに置いて勉強をする。
つい最近、扇風機を移動させようと考え、回したまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯が停止したので「え・・・?」と考え、よく見た。
なんと、邪魔をしているのはまさに自分の中指だった。
手を放すと、また歯は元気に回り始め、自分の指からは出血した。
痛みもなにも感じる間もなかったが、気を付けたいと心に留めた。

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