鬼は手の鳴る方、彼女は悪魔の方

アナタが想像する「師匠」と、みんなが考える「悲哀」は、もしかしたらまったく違ってるかも。そう思うと、ちょっと変な感じがしない?

ノリノリで口笛を吹く弟と冷たい肉まん

大学生のころよりNHK教育テレビを見ることがめちゃめちゃ増えた。
昔は、親やばあちゃんが見ていたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKも視聴する。
若者向きの番組がとても少ないと思っていたけれど、最近は、年配向け以外のものも増えたと思う。
それと、かたい番組も好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でないものや娘に悪影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえたいそう攻撃的だと思う。
毎回殴って解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

喜んで話すあいつとファミレス
無関心だったけれど、スポーツくらいわずかでも取り組まなくてはとここ最近考える。
仕事内容が違くなったからか、此の程、体力仕事がすごく少なくなり、体脂肪がとても増した。
また、年もあるかもしれないが、おなかに脂肪がついていて、非常にみっともない。
ちょっとは、努力しないといけない。

騒がしく吠える父さんと横殴りの雪

普通、部屋で一人で出来るような業務をして、忙しい時期など誘いがかかるとチームの仕事に出る。
そのひと月に何回が、めちゃくちゃ面倒くさく感じて仕方ない。
この際辞めてしまおうとか。
行けば頑張るけれど、多くのメンバーにはさまれて、チームで仕事を成功させるのは難しい。
本気で母に相談すると、言いたいことは分かるよ、など豪快に笑っていた。

寒い休日の午前に窓から
育った地域が違うと習慣が違うのを二人で生活しだしてからすごく分かることになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からふと聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、作ることが普通みたいだ。
バナナやモモやらとアイスをいっしょに入れて、市販の牛乳を入れてミキサーでミックスしてすぐに完成。
自宅でごくごくと飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、とってもよかった。
美味だったし、楽しみながら、自分でも作り飲んでいる。

陽の見えない週末の朝は昔を懐かしむ

買った裁縫するための布で、幼稚園に2週間後から通うわが子の入れ物を作成しなくてはいけない。
私ではなく家内が作成するんだけど、自分もいやだというわけではないので、手間取っているようだったらかわろうと考えている。
運ぶものをしまう手製の袋が園に通うためにはいる。
ミシンもようやく家に届いた。
使った感じもみてみようと考えている。

熱中して大声を出す母さんと読みかけの本
学生時代の友人と前から計画をしていた。
大きな駅のいつも通りの大きめのエスカレーターの下。
携帯を見ると、ちょっと待たせることになるとメールがきた。
この場所はみんなの集合場所なので、待っている人もどんどん約束の相手が現れる。
携帯でミュージックを聴きつつ、人の流れを見ていた。
それでも時間を持て余して近所のカフェに入り、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、同級生が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

風の強い週末の午前はひっそりと

定期診断は、いつもなぜか引っかかる。
脈だったり、数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、結果を受け取ると、胃がんの疑惑が存在して、大至急、診断を表に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったそれに加えて心配だった。
大急ぎ国立病院に検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はかねてよりきりきりとしていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文言で名前とがんの疑惑があると印刷されてあったら心配だった。

ひんやりした大安の夕暮れにひっそりと
ある暑い日のこと、少年は母親からお使いをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
今日はおなべだ!やったぁ!…と。
しかし、事件はその時起きた。
なんと、ズボンのポケットにあるはずのお使い用のお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーの支払い所に並ぼうとする時、念のためポッケの中に手を突っ込んで確認してみたのだ。
そして、その時お金がないことを知ったのである。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
次回から、お金はクツかくつ下に入れることにしよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

ぽかぽかした日曜の晩に昔を思い出す

夜、寝れないときに、借りてきたDVDを集中して見ることがある。
昨日の夜見た映画は、エスターというタイトルの米作品だ。
主要人物、エスターは、賢いけれどちょっと不思議な子供。
エンドには衝撃の結末が見られる。
これは見ている中盤で、終わり方が理解できる人がいるのか不思議なくらい意外な事実。
結果は、ドキッとするのではなく、非常にジトーッとような結末だった。
DVDは、日頃の私の真夜中の時間を充実させてくれる。
だけど、いつもビールとお供しているので、体重が上昇するのが良くない。

雪の降る日曜の昼に昔を思い出す
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自分自身の価値観のみで人を裁くのは悪ではないと思う。
けれど、世の中には、人それぞれと言われるものが人間の周辺に浮いている。
これらを考慮すれば、自信を手に入れるのは必要だけど、あまり反論するのは不要かも?と考える。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
つらい世になる可能性のあるかもしれない。

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